【有名ブログから学ぶ】惹かれるブログタイトル

パソコンからドキュメントが飛び出している

パパ
今日は有名ブログからタイトルのつけ方を学ぼう!
あこ
らじゃー!タイトルって悩むよね...
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参考にしたブログ

今回参考にさせていただいたのは,

koroblog」さんです。

1,000記事以上を執筆し、ブログ収益で7桁を達成された方です。

パパ
タイトルはもちろん、使うフレーズとかもかっこいいんですよね。

例として紹介するタイトルはすべてkoroblogさんのものを引用しています。

では、さっそく学んでいきましょう!

パターンで分けてみた

読者の困りごとを入れる

タイトル例
  • 【ブログ論】記事が読まれない3つの原因と対策【初心者向け】
  • ブログのネタ切れはキーワード選定で解決【思考停止でOK】

まず、大前提として押さえておきたいポイントがあります。

ポイント
ブログを読む人 = 何かに困っている人

ということです。

パパ
ブロガーはみんな悩んでそうな内容だね。
あこ
確かに...困っていたら思わずクリックしちゃいそう

自分の記事を読んで以下のことを確認しましょう

  • この記事は誰のどんな問題を解決したいのか?
  • その人はどんなことで困っているのか?

そして、その「困りごと」をタイトルに盛り込んでみましょう。

タイトルが読み手の困っていることに刺さればクリックしてもらえるはずです!

常識を否定する

タイトル例
  • ブログデザインを綺麗に!余白の魅せ方【デザインしない】
  • 「嫌われ者=人気者」という話をしたい。
あこ
デザインしない?!嫌われ者は人気者?!
パパ
そうそう。「え、なんで?」って思うよね。

人は常識を否定されると「なぜ?」と思います。

そして、理由を知りたくなります。

ポイント
読者の「なぜ?」を引き出す

ひとつテレビで見たエピソードをご紹介します。

有名司会者の島田紳助さんは子どもにお年玉をあげるとき

『これでしょーもないものを買え』

と言っているそうです。

「人の価値観はそれぞれ。子どもにとって大事なものは大人から見たらしょーもないと思う。けど、それは本人にとっては価値があるものだからそれでいい。」

と言うことを伝えたかったそうです。

パパ
はい、これでしょーもないもの買いなさい。
あこ
わたしはおやつを買う。

TIPS + 実績

タイトル例
  • 【稼げない】アフィリエイト最速の稼ぎ方【3記事で5桁の僕が解説】
  • 【SEO】被リンクの増やし方と危険性【業界3年の僕が語る】
  • 稼げる方法は稼いでいる人に聞きたい。
  • 子育てのことは子育て経験者に聞きたい。

それは当然の感情ですよね。

実績を書くことで「この人の意見を参考にしたい!」と思うわけです。

パパ
パパが料理の本を出版したら買ってくれる?
あこ
...買わない。パパ料理しないでしょ。

ところで、「でも、実績ないし...」と思った方はいませんか?

私もブログの実績はありませんが、この記事のタイトルもひと工夫をしています。

それは、

ポイント
実績のある人の力を借りる

ことです。

タイトルの頭に【有名ブログから学ぶ】と書いてありますよね。

自分自身にまだ価値がなかったとしても

  • 偉人の有名なフレーズを引用する
  • 統計的な数字を元に語る

などで「客観的に信用を得る」こともできます。

あきらめずに、読者に信用してもらうにはどうすればいいか?を考えてみましょう。

フレーズで刺す

タイトル例
  • 欲望を撫でるコピーライティング「10」の単語
パパ
「欲望を撫でる...」なんか惹きつける魔力を感じるなぁ

「撫でる」もあえて漢字を使っていますよね。

ブログの原則は「難しい言葉(漢字)は使わない」です。

でも、ときには、難しいことばを使うことによって言葉の魅力を引き出すこともできます。

例では、「なでる」ではなく、「撫でる」とあえて漢字にしていますよね。

以下の言葉を比較してみましょう。

  • あなたはきれいだ
  • あなたは綺麗だ

同じ文章でも受ける印象は変わりますよね。

あえて難しい言葉や漢字を使うことで、読者をグッと惹きつけることができるでしょう。

グッと惹きつけるワンポイント

ここからは、タイトルの魅力をグッと引き上げる方法を学びます!

短い言葉でも添えてあげるだけでいいタイトルになりますよ。

数字で情報を整理する

タイトル例
  • 【実践】ブログを育てるリライト10のコツ【SEO効果抜群】
  • 【簡単】ブログ初心者が最初にやること【6STEPあります】

数を出してあげるメリットは

ポイント
読み手が心の準備をして読める

ことです。

ポイントがいくつあるのか、が分かれば読者もそれに集中しますよね。

パパ
ライティングのコツはたった3つです。いいですか?よく聞いてくださいね。
あこ
は、はい(ごくり...)

という感じです。

この手法はどのブログでも非常によく使われます。

読者目線に立っても非常にありがたいですよね!

甘い言葉で誘う

koroblogさんでは以下のようなフレーズをよく使っています。

【秒で解決】、【初心者OK】、【コピペOK】、【コスパ最強】、 【0円でできる】

人は誰にでも甘い期待があります。

  • できれば労力をかけたくない。
  • お金をかけずにやりたい

甘い言葉というと少しネガティブな表現になりますが、

楽であることや、お金がかからないことは読者のメリットですよね。

このように読者のメリットを明示してあげるとよいですね。

最新の情報だと主張する

タイトル例
  • 【2020最新版】おすすめWordPressテーマ5つ【ブログ入門】

ITは流行りのものがすぐに変わってしまいますよね。

読者は「最新の情報がほしい!」という強いニーズがあります。

ブログで言うと、以下のようなものです。

  • WordPressテーマ
  • ASP

【最新版】と書くより【2021年版】と具体的に書いた方がより効果的です。

パパ
入れる位置も文頭にして強調すべきですね!

「」を効果的に使う

タイトル例
  • 【具体例】ブログで『記事の質』をあげる3つのコツ
  • 読まれる文章の答えは「人」にある話。

言葉に「」をつけるとその言葉が少し浮き彫りになります。

パパ
確かに「」の言葉に目がいくなぁ
あこ
どう言う意味かな?って興味がわくね

以下のふたつの例を比べてみてください。

  • あのときの経験は本当に忘れられない
  • 「あのときの経験」は本当に忘れられない

どうでしょうか?

後者の方が「どんな経験だったんだ?!」と気になりませんか?

なんだかいろんなエピソードが隠れそうです。

ただ、注意したいこともあります。

注意点
むやみやたらに使わないこと

です。

「あのときの経験」 = 「100円拾った」

こんなしょぼいエピソードだったらがっかりしますよね。

クリックして損したと思われてしまいます。

使いどころはよく考えましょう。

最終的に大事なのは記事の中身

いかがでしたでしょうか?

今回は有名ブログから「惹きつけるタイトル」について学びました。

しかし、覚えておいてほしいことがあります。

ポイント
タイトルはあくまで入り口に過ぎない

ということです。

パパ
素敵な入り口のお店に入って、サービスが悪かったらがっかりしますよね。

大事なのは記事の内容で読者を満足させてあげることです。

次は、有名ブログから『読者を離脱させない文章』について学んでいきたいと思います。

それでは!